門司区の伐採・草刈りで、先に知っておきたいこと
結論:門司区で木や草のことを相談するとき、行政の窓口は用途ごとに分かれています。 当社は伐採と草刈りの作業をお受けします。
- 空き地の雑草の指導や、草刈機の貸出は、新門司環境センター(093-481-7053)
- 空き家の雑草などの一般的な相談は、門司区役所の総務企画課
- 庭の木や枝を捨てる方法は、市の収集か、市の工場への自己搬入
当社は北九州市全域で伐採・草刈りをお受けしていて、門司区のお客様にも同じ料金表でお見積りします。
空き地の雑草を指導されたとき・草を刈りたいとき
北九州市は、条例にもとづいて、あき地に雑草が繁茂して放置されているとき、所有者(管理者)に文書などで除草するよう指導しています。門司区の担当は新門司環境センターです。
指導の対象になるのは、雑草が繁茂して放置されたあき地です。次のものは対象外とされています。
| 対象外 | 内容 |
|---|---|
| 樹木 | 雑草ではなく樹木は、指導の対象外 |
| 利用中の土地 | 駐車場・畑などの利用地 |
| 居住者のいる土地 | 人が住んでいる住宅の敷地 |
自分で刈る場合は、市の草刈機を無料で借りられます。 1件1台、原則3日間の貸出で、燃料は自分で用意します。営利目的、住宅の庭や田畑、公園での使用はできません。予約制です。
業者に草刈りを頼みたい場合は、当社でお受けします。機械刈りは180円〜/㎡です。刈ったあとに雑草を生えにくくしたい方には、防草シートもご案内します。
切った木や枝は、どこに出すのか
家庭の庭木を自分で切った場合、北九州市では、太さ10cm以内の枝を長さ1m・重さ10kg以内の束にして、指定袋(大)を貼れば、一般ごみの収集日に出せます。束は2か所をひもなどで縛ります。
それより太い木は一般ごみに出せません。新門司工場(093-481-4727)などへ自分で運びます。手数料は10kgあたり150円(令和8年9月1日から)で、令和9年9月1日以降は230円になります。
当社に伐採をご依頼いただく場合、枝葉などの片付けを見積りに含めるか、含めないかは、現地でお伝えして見積りに明記します。
電線や隣の家に枝が出ているとき
電線に枝が触れているときは、ご自分で切らずに、お近くの九州電力送配電へ連絡してください。電線の近くで作業する場合は、事前の連絡が求められています。当社も、現地で電線の位置を見たうえで進め方をご相談します。
隣の家から越境した枝は、民法233条で扱いが決まっています。判断が難しいときは、弁護士などの専門家へ先にご相談ください。
門司区のご依頼の流れ
- 電話またはフォームでご連絡(木の高さ・本数・場所を教えてください。写真があると早く進みます)
- 現地または写真でお見積り(無料)
- 金額と作業内容にご納得いただけたら、日程を決めます
- 作業(立ち会いなしでも対応できます)
- 作業後に写真でご報告
近くのエリアと、ほかのサービス
ほかの作業は、特殊伐採・竹林伐採・抜根・防草シート・草刈りからお選びください。
門司区について詳しくは、Wikipedia 門司区(外部サイト)と、北九州市の門司区公式ページ(外部サイト)にまとまっています。人口は約8万6千人(北九州市推計・令和8年10月1日)です。
門司区についてのよくあるご質問
門司区で、空き地の雑草を指導されたらどうすればよいですか?
市は、所有者(管理者)に除草するよう指導しています。 担当は新門司環境センター(093-481-7053)です。
自分で刈るなら、市の草刈機の無料貸出が使えます。業者に頼むなら、当社も草刈りをお受けします(機械刈り180円〜/㎡)。駐車場・畑などの利用地や居住者のいる土地は、指導の対象外とされています。
門司区で切った庭木は、どこに出せばよいですか?
太さ10cm以内の枝は、束にして一般ごみの収集日に出せます。 長さ1m・重さ10kg以内にまとめ、指定袋(大)を貼ります。
それより太い木は、新門司工場(093-481-4727)などへ自分で運びます。10kgあたり150円(令和9年9月1日以降は230円)です。
門司区にも来てもらえますか?見積りは無料ですか?
はい、門司区へも伺います。 当社は宗像市の会社なので、宗像市から向かいます。現地調査とお見積りは無料です。日中は現場に出ていて電話に出られないことがあるので、つながらないときはフォームからご連絡ください。
門司区の伐採・草刈りのご相談
現地調査・見積り無料。電話 090-5735-0010(8:00〜20:00・年中無休)/電話に出られないときはフォームへ